漫画とかの日記(続き)

漫画を読んで時々何かを書きます。

『伊豆漫玉ブルース』(Kindle版)を購入し、何度も読んだ

 

 

発売日にいそいそとKindle版を読み、いまだに何度も読み直している。

感想は色々ありますが、玉吉先生の調子は良さそうで安心しましたね。玉吉先生の作品はずっと追いかけてきたけど、『御緩』あたりから段々と「シャレにならないレベル」でおかしくなってたから。それでも毎月ビーム買ってたけど、心配してました。

実際にその後から長い休眠期間に入るわけですが、続けていたファミ通四コマも、四コマ漫画だけでも「大丈夫かな……」って毎回心配してた。

今作では調子が良い時のノリはそのままで、年齢を重ねた今だからこそ出てくる味もあり、大変満足しました。(「漫画をタダで読む層云々」のあたりはニヤニヤしてしまう)

中身が少な目なのはしょうがないと思いますが、表紙や目次などは描いてほしかったなぁ、っていうのがわずかな不満です。

玉吉先生も老いを実感し、追いかけていた私も実感するし。

以前の単行本を店舗で買ったとき、特典としてとある漫画家さんの描き下ろしペーパーに書いてあった「玉吉先生の漫画が読める、それだけで僕たちはしあわせだ」ってのがまさに玉吉先生ファンに心情を表していると思います。

私も取り敢えず生きてみようと思いました。おわり。

『ACONY』、Kindle化

タイトルそのままです。

冬目景先生の『ACONY』全三巻がKindle化されていました。

『黒鉄・改』が集英社から発売されたときに、元々講談社から発売されていた『黒鉄』(旧)も集英社から発売され、Kindlにもなっていました。

『黒鉄・改』の後書きには「『黒鉄』は円満移籍」と書いてありましたが、当時の担当の編集さんがいなかったりなんだりとも書かれていて、『ACONY』がKindle化しないのもそういった「大人の事情」なのかと心配していましたが、無事Kindle化されほっとしています。

しかし、『ACONY』のKindle化は「いつの間にか」されていて、うっかり見逃すところでした。確かに新刊ではないですから、私が使っている「新刊お知らせアプリ」的なものでは取り扱えないでしょう。

ファン同士、SNS等で情報共有しないと難しいですかね。

その辺も今後模索しながら漫画を読んでいきたいと思います。

今日はこの辺で。

(と、ここでAmazonへのリンクを貼ろうとしたのですが、上手くいかないので、興味にある方は各自検索してください。すみません)

 

2018/12/31

前の更新からかなり間が開いてしまいました。環境の変化に翻弄されてました。

今年を振り返る的なことをちょっとだけ書きます。

何と言っても『少女終末旅行』に出会えたことでしょうか。アニメ版も評判が良いようなので、落ち着いたら観てみようと思います。

あと、『おとなのほうかご』が完結しました。もう少し読んでいたかったのですが、仕方ないです。無事完結したことを喜ぶことにします。

本年もありがとうございました。では良いお年を。

『おとなのほうかご』4巻購入

Kindleにて購入。

ネタバレ……というか、本のカバー部分に書いてある事ですが。

4巻で完結。

  

おとなのほうかご4 (MFC)

おとなのほうかご4 (MFC)

 

 こういう日常系の漫画は止め時を逃すと大変なことになったりする。というのを実際に見てきたので何も言えない。

完結を知ってからKindleめくってるとだんだん切なくなっていってしまうが、仕方なし。(まだ最後までたどり着けていません……)

イチヒ先生、お疲れ様でした。次の作品も楽しみにしてます。

10/22『おとなのほうかご』4巻、発売予定!

嬉しいですね!3巻では登場人物たちが徐々に交錯し始めました。ここからどう話を転がすか、さじ加減が難しいだろうと思います。連載は追いかけていないので、単行本(Kindle版)発売が心の支えになってます。よーし、まだ生きる!
ぞっ!!!

おとなのほうかご4

おとなのほうかご4


あと、更新間隔がかなり開いてしまいました。(元々これくらいだった気もしますが……)

個人的にアレコレあったのもありますが、やはり『少女終末旅行』を読んで頭を持って行かれた事が大きいです。漫画では泣かなかったのですが、webで感想を漁っていたとき、その書いてる方々の熱量にやられて泣いちゃいましたね。私はこういう感覚を大事にしていきたいと考えてますよ。

あと、最終話の最後数ページ、そしてあと書きで描かれてるイラスト。これらは連載時には無かったそうです。

私は単行本しか読んでいなかったので、「こういう終わり方かぁ」と感心していましたが、これらの加筆部分が無かった連載の最終話を読んでいたら、抱いた感想は大きく変わっていたと思います。ですが、私がこの作品に関する記憶を全て無くさない限り「連載版の最終話を読み終わったときの感想」は体験できないんですよね。

昔、Twitterの漫画キャラbotを作ったことがあります(今でも動いてます)。そこでフォロワーさんとの交流があったのですが、その方は単行本で読んだおられたそうです。私は雑誌連載をずっと追いかけており、「雑誌にはあったけど、単行本では無くなっているモノローグ」などを知っていました(botには雑誌連載版のモノローグを使っています)。その方は「リアルタイムで読めなかったのが残念でならない」と仰ってました。

それを今度は私が感じています。

少女終末旅行』を面白いと感じ、連載を最終話まで追いかけていた方は、その体験を大事にしてください……。

何が言いたいのか自分でもよくわからなくなってきました。今回はこの辺で終わります。また今度。

少女終末旅行 6巻(完) (バンチコミックス)

少女終末旅行 6巻(完) (バンチコミックス)